【体験談メモ】コロナで派遣先がお休みになって出た休業補償の詳細【備忘録】

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こんにちは、ねこじまです!

 

実は派遣先が、コロナの影響で一ヶ月のお休みになりました(´ー`)

 

自分の今後のために、休業補償の計算方法を個人的にメモしておこうと思ったのだけど

 

この手の自己満メモは、案外求めてる人にはすごく価値があったりするので

 

このブログ上にメモすることにしました~

 

 

 

 

【メモ1】派遣先がお休みになったので派遣元から補償が出る

派遣元はとある大手派遣会社で、私はここと派遣契約を結んでいます(´ー`)

 

派遣先は、某企業のショールームなのですが、コロナで1ヶ月間休館となりました!

 

 

 

最初2週間休館になったときは、「春休みだ~!わあい!」と思ってなんも考えてなかったのですが(笑)

 

その後もう2週間休館になると派遣先から連絡が来て

 

「さすがに収入やばいかも!こういう場合の補償ってなんかあるのかな?」とググり始めました(笑)

 

そうしたところ、ざっくり言えば「6割は補償される」的な内容が出てきたので(実質6割ではない。下でまた説明する。)

 

派遣元の派遣会社の担当者さんに問い合わせたところ、以下の回答が。

 

 

 

おっしゃるとおり、補償は出ます。こちらからご連絡してなくてすみません。派遣先企業さんと話し合って、計算してまたご連絡差し上げます。」

 

 

 

こちらから連絡したから対応してくれたのか、私が連絡しなくても向こうで動いてくれたのかは謎です。

 

 

改めて、守ってくれる会社のない派遣ワーカーである以上、

(知識を全て持つのは不可能でも)

  • ググって理解する能力
  • 問い合わせて、根拠をもとに交渉できる能力

は必要なのかもな~!と痛感した出来事でした。

 

 

 

【メモ2】休業手当と休業補償の違い

今回私がもらえるのは休業補償。

 

 

 

休業手当のほうは、すっごく簡単に言えば「派遣先が悪い場合にもらえるもの。天災や地震など派遣先のせいでお休みになってないものではもらえないし、コロナも多分もらえない。」というかんじです。

 

今回の私にとっては自分ごとではないので、あんまり詳しくないです。気になる方は調べてみてください!

 

 

 

そして、今回私がもらえる『休業補償』ですが

 

  • 「働けない」状態に対する補償。なので今回のコロナでのお休みも、もらえるみたい!
  • 派遣元から支給
  • 労災保険などを元に支給される。
  • 補償であって給与所得とは違うので賃金とは見なされない。(課税対象じゃない!嬉)
  • 支給額は「平均賃金の6割」

 

という感じです。

 

 

 

「平均賃金の6割!?派遣の月収200万円くらいだから、120万円くらいかな?わあい!」※数字はプライバシーの関係上おちゃめにしてます

 

とおもっていたのですが‥

 

ちがいました!

 

そう、平均賃金というものが「heikin ja nai jan??」という感じの計算方法でした。

 

 

 

【メモ3】平均賃金の計算方法

平均賃金の6割が出るのはわかったけど、では平均賃金って!?

 

というメモです。

 

 

 

2種類の計算方法があるのですが、

① 一般的な計算方法

② 時給で働く派遣ワーカーのための特別な計算方法

という感じ。

 

①で計算すると、週4以下で働く派遣ワーカーは損してしまうので、②の方法が適用できるよ!という仕組みみたい。

 

私も②のほうがお得でこちらの計算法が適用されたので、この説明から‥

 

 

 

②時給で働く派遣ワーカー向けの『1日あたりの平均賃金』の計算方法

1日あたりの平均賃金

 

直前3ヶ月の給与総額を

稼働日数で割った金額

の6割

 

↑大事なところなので太字にしました。

  

▼実際の私の賃金で計算すると(給与公開してるの私だいぶプライドない)

1日あたりの平均賃金

 

直前3ヶ月の給与総額(12月+1月+2月=421,163円)を

稼働日数で割った金額( ÷ 33日(12~2月の出勤日) = 12,762円)

‥の6割(7657円)=1日あたりの平均賃金。

 

そう。実際に私がもし出勤したら支給される金額は約13000円/日くらいなのですが、私の1日の平均賃金は約7500円ということになってしまっています。あゝ。

 

そして『この平均賃金』6割が実際に支給されます。

 

今回もらえる休業補償の額

 

たとえば私は3月は10日間出勤予定だったので、

(平均賃金7657円×10日)×6割 = 約45000円

 

です!!!!

 

もっと3月シフト多めに提出していればタダ金がもうすこし増えたんだな~!とおもうと、少しだけ悔しいのですが(3月からシフト減らしたの‥)

 

でも、何も働かず、その時間おうちで勉強したり、他の仕事の準備したりする時間に、これだけもらえるということなので、とってもありがたくおもいます。高望みはいたしません。

 

 

 

ちなみに、①の一般的な計算方法で、平均賃金を算出すると、もっと低くなります。

 

 

① 一般的な『1日あたりの平均賃金』の算出方法

1日あたりの平均賃金 =


直前3ヶ月の給与総額(12月+1月+2月=421,163円)を

3ヶ月間のすべての日数91日(31日間31日間29日

で割った金額(4628円)

 

です。(②派遣特例の計算方法と比べて、3000円くらい違う。)

  

そしてこれの6割が補償対象となれば‥

 

①の方法で計算した場合の休業補償の額

 

(4628円/日×10日出勤予定だった)×6割 = 約27700円

 

ですもんね。

 

この3ヶ月間の日数(約90日)で割る方法は、週3とかで出勤している派遣ワーカーには分が悪くすぎるので!②の稼働日数のほうが適用されるはずです。

 

 

 

【メモ4】申請等

なにもいらなかったです。

 

ふつうに3月分の給与のタイミング(4月支給)で、振り込まれるそうです。

 

ただ、最初の「2週間のお休み」の段階では少なくとも何一つアナウンスはなかったし、私も補償について問い合わせなかったし‥

 

もしかしたら、最初のアクション(「補償ってどうなってるんですか?」と問い合わせる部分)は、しておいたほうがいいのかもしれないです。

 

(私は今後は、たとえそれが1週間のお休みだろうと3日のお休みだろうと、派遣元に問い合わせて、今回調べたこの仕組みを元に補償を請求すると思います!)

 

 

 

おわりに

以上です!

 

これからも、派遣ワーカーとしての体験談は、自分の備忘録も込めて書いていけたらいいな~

 

では!!!!

 

 

 

 

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